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裏メニュー、数学講座

奴は数学ばかりやっていた。

奴は数学が得意だったから医学部に行こうとした。

奴は妙な数学の勉強のやり方をしていた。

「二次関数」や「微分法」など1つの分野を集中的に先取りして予習してしまうのだ。

ちまちま毎回の授業ごとではない。教科書と学校指定の問題集を短期間で一気にごっそりとやるのだ。

よくわからなかった所は授業を聞いて理解すればいい。

授業で他の生徒が当てられて黒板でウンウンいっているような時間には別の問題集を解く。

奴は難問にまで手を出した。試験に合格する上で解く必要のない難問を解けるようにした。

奴は医学部を受験した。

あれだけやったのだ。奴は数学で十分な点を取ることができた。

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まあ、奴っていうのは菊地のことなんですけど、極端な例ですが数学を勉強する上でのヒントになりそうです。

  • 一気にやったから全体像がつかみやすかった
  • 授業が繰り返し見直す場となり内容が定着した
  • 結果としてたくさんの類題を解くことになった

ちなみに英語ができなかったから受験の結果は不合格だった。

数学ばかりやっても総合的に点が取れなくてはだめだという教訓も得た。

菊地英語塾の裏メニュー、数学指導

裏メニューと言っておきながら、実は英語との2枚看板だったりするのですが、数学指導のご紹介です。

数学の対策法を一言で言ってしまえば、「一度解いた問題と同じような問題を次も解けるようにしておくこと」、これだけです。

数学が苦手な方も大丈夫です。難問ではなく標準的な問題を確実に解けるようにすることを目指します。

教科書から入試過去問まで、現状や目標を踏まえ、ご希望に合わせた内容で指導します。

センター試験数学対策

センター試験の数学はとにかく時間を短縮すること。

ポイントは「小技」、「小手先のちょっとした技術」にあります。

ちょとした計算の工夫、数学的には厳密でなくてもセンター試験だけに使える解答法、そして邪道を駆使して時間内に間に合わせます。

その方法を指導します。

センター試験数学過去問解説

2015年センター試験本試数学の解説を作りました。ご自由にどうぞ。